2022.07.24

ライフスタイル

体調不良のワケは「日照不足」ってだけだった話

最近貧血気味でちょっとまずいような気がしていた。

あからさまにかつおのたたきをまとめ買いして積極的に鉄分を増やしにいったりと妙なことをしていた数日間だったのだが、ふと「部屋が暗いせいで心が晴れないのでは?」と思い立ち、カーテンをがっさり開放。セミの声が舞い込んでくる。

すると、すーーーーっと身体の悪いものが抜けていくような気がして、まんまと元気になった。
「日照不足」という話らしく、国によってはだいぶこれが社会問題になるそう(SADになる人が増えて…等々)。

だいぶ7月は心が落ち込んでいたこともあって(というよりは現実を見つめて冷静に動けるよう徹していた)ため、部屋はずっと閉め切っていたし、仄暗い部屋の中で数カ所にライトをつけるくらいで凌いでいたけれど。
その期間はその期間でうまく舵を切っていたと思うが、進捗が出てまたフェーズが変わった時に、その空間の仕様を引き継いでしまっていたことが今回の失敗。
心と空間は相互に作用するから、この間がしっかりシンクしていることはとても大事で、できることは常にメンタルの状態を診ながら空間を柔軟に、意識的に変化・適応させていくことだろう。

村木 瞬Shun Muraki
Web Designer

Neutral between linear and non-linear.

デジタルメディアのフォーマット
「Linear Native」について研究。

テーマは”リニアとノンリニアのニュートラル”